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地震とアスペルガー

大人になって診断が確定したAS当事者の復興の記録

ちょっと古いThinkpadをm.SATAで快適にしてみた。

DIY パソコン

朝起きてみると外は久しぶりの雪景色でした。

 

家に数年前に買ったThinkpadのT530があるのですが、外出先で使うのはChromebookだったりするので、ほとんど使われることなくゼロハリのケースに入れっぱなしでした。

 

それじゃあかわいそうだと言うことで、SSDに換装することも考えたのですが、512GBのSSDだと大きなデータを保存するときにすぐに足りなくなります。

 

そこでT530に付いていたキャッシュ用の16GBしかないm.SATAを外して512GBのm.SATASSDを放り込んで、OSを突っ込んだら動いたので、今は快適に使用しています。この記事はその時の記録です。

 

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安定と信頼のSanDisk製のmSATAを選びました。

 

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準備した工具はプラスの精密ドライバー、マスキングテープ、ネジを紛失しないためのマグネット付きのお皿、あると便利なプラスチック製のへら(正式名称はリムーバー)。

 

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まずはバッテリーを外します。

 

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背面のメモリスロット周りにキーボードを外すためのネジの印があるので、探してください。

 

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テープ貼っているのは緩めたネジを外してしまわずに、穴にある状態でテープで蓋をして紛失防止にしています。

これだと場所を間違えないので、ネジのサイズが微妙に違っても、取り違え防止になります。

 

 

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裏面のネジ外しが終わったら、キーボードの手前をリムーバーで浮かせて本体から外します。

 

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やっとマザボとご対面です。

キーボード外す作業は、なんだかパワーブックG3のPRAM電池交換を思い出します。

写真真ん中のCEマークがひっくり返っているのがmSATAです。

キャッシュとして付いている16GBなんて小容量は、外した後の使い道が思いつきません。

 

 

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キーボードの配線を切ってしまわないように手前に移動しつつ、mSATAの交換です。

 

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差し込み方は普通のDDRのメモリとおんなじなので、難しくはありません。

 

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配線をテープで留めてあるので、テープは再利用しました。

 

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ネジはいい工具でしめた方が頭をなめないので、精神衛生上楽です。

私はアストロプロダクツのなので、あまり良いものではありませんが、100均よりはるかにましです。

 

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無事おさまりました。 

 

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あとは全部のネジを元に戻して、動作確認して完了です。

 

気を付けなければならないのはOSを新規インストールするのに、どうしてもmSATAと既存のHDDを両方付けた状態ではインストール出来ませんでした。

 

いろんな方法を考えたのですが、無理でした。

先人達のお知恵も拝借しようと思ったのですが、どうやらBIOSで跳ねられるようです。両方付けてるとmSATAはプライマリの記憶装置とは認識してくれないのかな?

 

仕方がないので、OSをインストールするときはHDDを本体から外してやったら、ちゃんとインストール出来ました。

 

起動がもっさりしていたT530でしたが、デスクトップのSSD程ではないにせよ、SSHDよりも早く起動して、普段の動作もかなりきびきびと動くようになったので、また第一線に復帰しました。

 

でも今はうちの相方のメインマシンとなっております。

小さい子どもがいるとそれなりの値段のノートPCよりもChromebookの方が安心して使えます。

地震の時もクロームブックが大活躍でしたよ。電池も持つし。

 

それにしてもE530とT530ってキーボードのクオリティが全然違いますね。

 

少しでも快適にT530を使うのなら、mSATAおすすめです!

 

私の最近のお気に入りの精密ドライバーはこのPB製です。

差し替え式でプラスとマイナスになる優れもの。

しかもスイス製!

リムーバーのおすすめはKTC(京都ツール)です。

少しお高いですが、長く使える優れもの。

自動車用なので、丈夫ですよ。

PS4のTitanfall2(タイタンフォール2)がなんかすごいことになっている件(前作との簡単な比較&ネタバレあり)

PS4 SF ゲームレビュー

寒くて頭が痛いASDです。

勉強の邪魔になるので、封印していたPS4版のTitanfall2ですが、誘惑に勝てず少しプレイしてみました。

 

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タイタンフォール 2 - PS4

キャンペーンモードの感想

いきなりオンラインやると現実世界に帰ってくるのが難しくなるので、とりあえずノーマルモードでキャンペーンやってみました。

 

前作に比べるとPS4でやるせいか少しもっさり感があります。

前作は仕事用のPCでやってたんですが、Corei7にメモリ32GB、グラボはGTX960ぐらいで動かしていたので、割と快適でした。

タイタンを操縦した感じも、前作はきびきびした動きができたんですが、PS4版は少し奥行き感に欠けるというか2Dの絵が少し動くという感じで、慣れるまで時間がかかりました。どうも立体感のない絵作りです。

 

PS4ではタイタンフォールそのものが初出なので、初めてプレイする人向けに親切な二段ジャンプや壁走りのチュートリアル代わりのゴーストが出てきたりします。

 

あと前作だとタイタンの武装は出撃前に自分で組み合わせしておくはずなんですが、キャンペーンのせいか、すべておすすめ装備で組まれており、出撃中も武装の変更ができます。

タイタンの攻撃も多彩になっていて、今度のタイタンはキャンペーンだと喋ります。AIが皮肉を言ってくれたり、擬人化されていて、前作と違ってフレンドリーな平気に様変わりしてしまいました。

前作では兵器なので、特別な感情移入はないと思うのですが、今回は機体名があり、パイロットとタイタンはツーマンセルのような関係です。

あとチャージするとロボットアニメのような必殺技が出ちゃいます。

これは当たると相手の体力をかなり削るので、一発逆転も可能です。雑魚で貯めて、ボスにあてるという感じでしょうか?これマルチであったら反則というかゲームバランス大丈夫かと心配です。

 

前作を買ったのもセール期間中だったので、リリースされてからかなり時間が経っており、アジアサーバーが過疎っててほとんど日本人オンリーでは対戦出来ず、ボイスチャットはオーバーなリアクションが嫌で切ってました。

さてPS4ではどうなるのでしょうか?

 

中毒度の高いマルチプレイ

とりあえず消耗戦だけやってみたんですが、PCのアジアサーバーで過疎ってた2016年と違ってマッチングが割と早く決まります。

いつもPCでやってたランダムマッチ以外のバリエーションが盛りだくさんです。

パイロット同士のタイマンというコロシアム、タイタンなしのパイロットオンリーなどかなり楽しめそうです。

 

初心者なりの楽しみ方

そしてタイタンフォールのいいところは下手は下手なりに、うまい人はそれなりに楽しめるという点です。

下手な人や初心者はAIの動かしている歩兵やスペクターをキルしてもポイントが稼げます。一定のポイントをためることでタイタンを呼ぶのが早くなるので、そういう地味なキルを貯めていっても戦いに貢献できます。

タイタン呼んだらとりあえず味方機のそばからアシストすると戦いに貢献出来るし、誰かが困っているのがマップで分かったら、相手の裏をかいて挟み撃ちなんて事もできます。

少し慣れてきたらパイロットで敵タイタンにロデオ(飛び乗り)して、タイタンのバッテリーを抜くという戦い方も面白いです。これは成功するとタイタンの破壊につながるし、やったぜという充実感を味わえます。

でもこれってPCの時はハッチを開けてパイナップルを投げ込んでキルじゃなかったっけ?

 

これを書いている2017年1月中旬時点では、それなりに初心者から上級者までいるので、乱戦になったら初心者でも上級者をキル出来るのがお祭りっぽくて楽しいです。その代わり誰にキルされたか分かるので、後で報復キルが待ってたりするんですが。

芋スナイパーはあんまりいなくて突撃ばっかりなので、私はかなり楽しいです。

マルチだとアンロック要素もあるので、少しずつ自分好みのパイロットにできるのもいいですね。

 

 

少し残念なのは英語音声が選べないこと

 PCでやってたときは気にならなかったんですが、フィールドに降下するのにカウントダウンとかGoGoGo!っていわれて飛び降りてたんですが、平板な日本語で言われても臨場感が高まらず、開始5秒ぐらいは気持ちが入らないのは私だけでしょうか?

 

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タイタンフォール 2 / BT-7274 アクションフィギュア

ボトムズ好きにはたまらない殴り合いもできます

タイタンフォールの楽しいところは高さ5mぐらいのタイタンに乗って重火器使って戦うことと接近戦では無駄なようでもパンチで殴り合いができることです。

絵的に薬莢が飛び出すわけではないですが、鈍い金属音が鳴り響くタイタン同士の殴り合いは男の浪漫です。

 

キャンペーンと比較したらあり得ないような必殺技はなくなっているし、機体に固有名とかないので、まあ普通に前作のマルチをPS4でやれるというお手軽さは最高ですね。

 

この記事読んでやってみようかなと思った方はぜひ戦場でお会いしましょう。

 

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【PS4】タイタンフォール2

iPhone7に変えてカーナビとの接続トラブルが頻発している件

意気揚々とiPhone7に機種変したんですが、すごく困っていることが一つだけあります。

 

iPhone4も5も6も大丈夫だったのに、家のカーナビ(楽ナビHRZ900)とブルートゥース接続するときにiPhone7はHPFでしかつながらないんです。

www.gizmodo.jp

だからハンズフリー通話はできるんですが、今までなんの問題もなくできていたブルートゥースオーディオがうまく接続されず、音がぶつぶつ切れてとても使えません。

 

最初はナビの方が悪いのかと思ったんですが、どうやら海外でも同じような症状に悩んでいる方は多いようで、iPhone7で容量をアップしたのに古いiPod nanoをナビに有線接続して音楽鳴らしています。

 

最近の用途としては資格試験用の受験対策講座のビデオを通勤時間に音声だけ聞きながら運転してたんですが、とても聞けたもんじゃないので、ヘッドフォン買いました。

そしたら車外の音が聞こえないので、結局iPhone7のスピーカー鳴らして聞いています。

頭に言葉が入ってきません。

 

もしブルートゥース(青歯)の活用を考えている方は事前に情報を集めた方が良いでしょう。

 

ちなみにうちの機材でちゃんと接続出来ているのは以下のガジェット達です。


音響のケーブルで有名なモンスター社製・カナル型ワイヤレスイヤフォン
 iSport wireless(APT接続で問題なく音楽聞けてます)


うちで接続がだめだめなやつはパイオニアのカーナビHRZ900に取りつけたブルートゥース接続ユニット(BT-10)と相性が悪いです。

 


カロッツェリBluetoothユニットND-BT10

 既知の問題として、アップルのサポートフォーラムのスレッドにも同様の現象に悩まされる人たちが。。。

https://discussionsjapan.apple.com/thread/10177083?start=15&tstart=0

 

 それで意を決してサポートに電話したのですが、ナビのブルートゥースのバージョンが4.2などでiPhone側か4.0だとナビ側の上位互換でつながるらしいのですが、ナビの方が4.0以下でiPhone側が4.2とかだとiOSの下位互換がなくてつながらない現象を確認しているそうです。

 

つまりiOSブルートゥース4.2は時期尚早だったのかも知れません。

 

ちなみにiPhoneハンズフリープロファイルの正式名称はHFP1.6で、こちらはたまに接続が切れますが、社内でのハンズフリー通話はできております。

 我が家で問題となっているのは高度オーディオ配信プロファイル (A2DP)の方で、カーナビに曲名などの情報は表示されるのですが、ブツブツと0.5秒から1秒ごとに音が途切れる状態です。暇があったら動画でも上げます。

 

サポートの提案としては、出来る事はないとのことでしたので、上司に報告して下さいとお伝えして電話を切りました。

 

 我が家のバイク用のインカムもまだテストしていないので、近日中にテストしてアップしたいと思います。

ちなみにうちで使っているのはサインハウス・ビーコム SBX4Liteです。

 

ブルートゥースの下位互換ってないんですかね?

 

以上めっちゃ困ってるASDでした。

 

おしゃれなレシピのまとめサイトではなく、きちんと豚の角煮を作ってみたよ(しかも3キロ)。

DIY 料理 レシピ

仕事が始まって身体がついていかないASDです。

 

お正月になると毎年頼まれるのが豚の角煮です。

プロではありませんが、家族からの命で毎年作るようになりました。

昨年末も頼まれたのですが、肉を見てびっくりしました。

4キロ弱あり、家庭用のまな板には、半分も乗りません。

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こんなに肉があるなら前もって早く言ってくれるか、ブロックに切り分けてて欲しかったのですが、後の祭りです。

とりあえずスーパーで見かけるレベルに切り分けました。

でも手が脂でべとべとなので写真は取り忘れています。

要は肉の断面を見て、この段階では繊維と平行に切っていくわけです。

実際に四角くしていくときには肉の線維と垂直になるように切りますよ。

 

それで切ったのがこれ。

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ステンレスのバットが家にあるからまだ良かったけど、乗りませんでした。

 

というわけで3キロを豚の角煮に。残りを豚のオーブン焼きにすることにしました。

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毎年同じレシピではつまんないので、今年は下処理で小麦粉を表面に付けて焼いて肉汁を閉じ込めるという戦法をとってみました。

肉がでかすぎて皿が小さく見えてしまいます。

 

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フライパンで表面を焼いて肉汁を閉じ込めます。

豚の脂が出てくるまでは焦げちゃうので、少しだけオリーブオイル入れて焼き始めました。

 

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焼き上がったものを圧力鍋に投入します。

なんだかこのまま食べても美味しそうです。

 

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肉の臭み消しに長ネギと生姜を入れます。

長ネギが1本と生姜がひとかけら入ってます。

水は1リットルぐらい。肉がひたひたにかぶるぐらいです。

まずはこれで煮込みます。

一煮立ちしたらあくをすくい取ります。

 

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それから落としぶたをしてぐつぐつ煮込みます。

まだ圧力はかけません。

この落としぶたはかなりかわいいです。

蒸気が鼻の穴からブモーっと出るのは見ていて心がなごみます。

 

30分ぐらい煮てからネギと生姜を取り出し、肉を見てみたら少し小麦粉を付けたのがおいしくなさそうだったので、結局肉を1個1個キッチンペーパーで拭いてきれいにしました。

 

そして気を取り直して圧力鍋で味を付けて再度煮込みます。

味つけは濃い口醤油、日本酒、みりんの代わりの赤酒です。割合は1:1:1で、このときは各200CCずつでした。

 

圧力鍋を火にかけて、蒸気が吹き始めたら15分ぐらい煮込んで火を消して、後は余熱で煮込みます。

 

そしたら写真のようなとろとろの豚の角煮が完成です。

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本当はこってりとした味つけにしたいのですが、なかなか求めている味にはなりません。でも脂もおいしくなってて、白髪ネギとよく合います。

 

余った豚肉で作った豚肉のグリル焼きもかなりおいしかったです。

こっちは子どもに好評でした。

味つけは焼き肉のたれとすり下ろしたリンゴとはちみつを肉と一緒にジップロックに入れて漬け込みました。

豚肉の下にはジャガイモやタマネギをしいて焼いただけですが、かなりおいしかったです。

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角煮もグリル焼きもレシピサイトでは味わえない思いつきで味つけする豪快な料理になりました。

 

どうぞお試し下さいって角煮を3キロもしないか。

グロムのブレーキをあえてブレンボを使わずに強化してみた。

DIY グロム バイクカスタム メンテナンス 原付二種

寒くて速度域の高いバイクに乗れないASDです。

 

グロムが我が家に来てまず感じたのはブレーキの貧弱さです。

全く止まりません。

タイヤはピレリディアブロ・スクーター

納車時にタイヤはビーラバーからピレリディアブロ・スクーターに変えていたのですが、ブレーキパッドのあたりが付いても全く効くません

 

それでブレンボのキャリパー装着を考えたのですが、納車してくれたバイク屋さんがマスター側も適合したものに変えないとブレーキレバー握ってもふにゃ~ってなって効かないだろうと助言してくれたので、他の方法を検討したわけです。

※でもグロムが市場に出回るに連れ、いろんなカスタムが増えてノーマルマスターにブレンボキャリパーで問題ないという方をネットでお見かけしました。ちなみに私がいつも参考にさせていただいているのはtsugataku屋さんのサイトです。

 

ブレーキパッドの交換

そこで第一にやったことはブレーキパッドの交換です。

グロムが発売されてすぐだったので、専用品はありませんでしたが、CBRのものが流用出来たので、ネットでよく見かける赤パッドなどではなくRKのファインアロイ55にしてみました。(※実はCBR用と全く一緒でしたので、グロムが発売されてすぐはCBR150用で探しました。)


RK ブレーキパッド ファインアロイ55 グロム用

それで少しはましになるかと思ったのですが、リヤブレーキを踏んでもやっぱりディスクにパッドが食いつく感じがしなくて、リヤブレーキのみで停止するというのは無理でした。

せめて減速がある程度できれば挙動を安定させることができるのですが、このままでは思っているブレーキングができないと悩みました。

 

ブレーキホースをステンメッシュホースへ交換

それで次に考えたのはノーマルのブレーキホースをステンメッシュのホースに変えることでした。

そこでグッドリッジのステンメッシュのブレーキホースに前後換装しました。


グッドリッジ  ビルドアライン  グロム用

※写真は汎用品のです。

ついでにフルード交換するので、リヤブレーキのタッチを自分好みに調整しました。

ステンメッシュは見た目もクールだし、ゴムホースみたいに膨張しないので、ブレーキタッチがカチッとしたものになるかなあと予想していたのですが、幾ばくかは改善されました。

でもBMW純正のブレンボのようなガツンとした制動力とは程遠かったです。

それでもノーマルに比べるとリアブレーキで体制を安定させることができるようになりました。一応踏み込めばリヤもロックできるようになりました。

今度はタイヤのグリップを高めるか空気圧を下げてみるとより効くのかもしれませんが、そこまではまだ試してません。

リアブレーキのタッチ(踏みしろ)を変えたらブレーキランプのスイッチも調整しましょう。私はリヤが点灯しないぐらい遊びがなかったので、点検の時にバイク屋さんで指摘されて初めて気が付きました。 

 

ローターを社外品ウェーブディスクに交換

そして次に考えたのはローターの交換です。

デザイン性も考えてブレーキングかガルファのウェーブディスクにしようと思い、ブレーキングのディスクローターに変えちゃいました。

 

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足回りがすごくレーシーな感じになってきました。

ローターの赤いロゴマークもワンポイントでいかしてます。

でも残念なことに純正ローターとの違いを私はあまり感じることができませんでした。

おそらくノーマルのキャリパーだとブレーキパッドが接する部分がロータの設置面積の4/5ぐらいだからかもしれません。


ブレーキング ウェーブディスク グロム用

純正ローターでも接地面が少なかったので、効きが悪いなあと感じていたのだと思います。ちなみに純正ローターはサンスター製みたいなので、ローターそのものの質は悪くないのかもしれません。そんなこと言うと純正キャリパーもニッシン製か・・・。

 

パッド変えて、ステンメッシュホースにして、ローター変えてもイマイチなので、今年はやはりキャリパーに手を出そうと考えています。

 でも普通に握りこめばフロントは十分効きます。あとはブレーキタッチのフィーリングの好みかと思います。

あ、うちはU-KANAYAのショートタイプのブレーキレバーに交換しているので、そっちの影響もあるでしょうね。。。

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やっぱりブレンボしかないかも

ブレンボ買ったほうが結果的には安く済むかもしれませんね(汗。

以上、新年早々カスタム欲に憑かれているASDでした。

国試対策に速読の本を読み比べてみたらとても対照的だった。

就職について 運動機能について 読書 勉強法

試験まであと1ヶ月を切ったASDです。

 

文章を大量に読まないといけない時期なので、速読の本を図書館で2冊借りて試しに読んでみたらえらい正反対の事が書いてありました。

 

今日読んだのは速読コンサルタントの呉真由美氏が書いた「ポイント図解速読の基本が面白いほど身につく本(中経出版)」と医学博士・齋藤英治氏の「世界一たのしい超!速読勉強法(三笠書房)」の二冊です。

もう速読をする前から読むのが速い私ですが、元々早い分、共感出来るところがポイントとしてずばり分かります。

 

両方の書籍にいいところが書いてあったのですが、先に読んだ呉氏の本では、瞑想や呼吸法は必要ないこと、左脳や右脳を区別して鍛えようと思わないこと、写真のように本のページを見るということは必要ないことなどが強調されていたのが印象的でした。

しかも呉氏の場合、目の筋トレというかエクササイズとして眼筋&毛様体筋のトレーニングを推奨していました。

これは実際にやってみて思ったのですが、視力回復に役立つんじゃなかろうかと思います。

ピント調節を早くできるようになるのは速読に限らず、やる価値があると感じました。

それと速読の方法がシンプルで、音読・黙読・視読という段階があること、最初はゆっくりでもいいから自分のペースで速度を上げていけば良いこと、指でおったりせずに目を動かすことなど、既に実践していることが数多く書いてあったので共感しました。

 

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ポイント図解 速読の基本が面白いほど身につく本(呉 真由美 著・中経出版)

 

 

一方、斉藤氏の場合、その正反対で、まずは本の表紙と裏表紙、帯や著者プロフィール、前書きや後書きからこの本で言いたいことは何かを先に捉えてから、目次で概要をつかみ、その後本文に入っていくというテクニック的なところから始まっていました。

そして写真を見るように記憶するなどといった言葉で書くと簡単だけど、実践が難しいメゾットが数多くありました。

斉藤氏の場合は速読の活用方法として、概要をつかむ読み方という印象を受けました。

例えば、キーワード法と名付けられた本文中のひらがなは無視して漢字やカタカナで書かれている単語にだけ注目するやり方や、スキミングやスキャニングと名付けられた自分に必要な箇所だけ要は拾い読みするというやり方を推奨していました。

その為、小説などを読むのには向かないとご自身でも断言されていました。

 

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世界一たのしい超!速読勉強法(斉藤 英治 著 ・三笠書房)

ただ斉藤氏の本で良いなと思ったのは、CDが付属していて、本文を読むスピードを2倍速や3倍速といった速度で耳からの音声情報としてインプットしながら文字を目で追っていくという練習方法が紹介されており、このやり方ですと速読になれていない方がどれぐらいのペースで目を動かしたら良いのかが耳から分かるというノウハウには納得させられました。ただこの本のメゾットは限定的な感じは否めません。資格試験にと書いてあったので読んでみたんですが、早く読んだ分余る時間を勉強に充てよと書いてあり、それはなんだかナーという読了感でした。

 

逆にそれらの技法を否定している呉氏の方法であれば、どんな種類の本にも対応出来るし、何度も読むことで理解が深まるという論理には納得です。

結局どの方法にせよ、頭をフル回転させることで眠っている脳の働きを活性化させるという意味では、自分に合った方法を習慣化して続けていくのが大事なのかなと思います。

呉氏の本に書いてあった3日坊主でもまた再開し、それも又3日坊主でも、それを習慣化していけば長い目で見れば続いていることになるという考えもいいなと思いました。

 

ただ速読がスポーツや病気の後遺症改善に役立つというのは個人差があるので、あまり大きな声で主張しなくてもいいのかなと感じました。

 

それでも1日で2冊の速読の本を読み比べると、感覚をあけて読むよりも違いが明確に分かるので、やはり忘却曲線は論理的に正しいと感じた夜でした。

0円でできる冬のタイヤ交換で腰を傷めない簡単な方法

DIY トラブル メンテナンス

うちはタイヤ交換の台数が家族や知人を含めると結構な台数になるので、ガレージジャッキやリジットラック、エアインパクトやトルクレンチもあります。

 

でも腰を痛める一番の理由ってタイヤを中腰で抱えるときだと思うんですよね。

15インチぐらいのホイールだったら大して重くもないんですけど、17インチぐらいから結構重たくなってきます。車で言うとレガシィインプレッサとかですね。

ホイールも大きいし、タイヤそのものも重くなります。

 

車を持ち上げるのはジャッキだし、ナットを緩めるのはインパクトなので、そこまで重労働ではありません。

タイヤをガレージで運ぶときには持って運ばず、立てて転がしていけば大したことありません。

 

でも、タイヤを車体から外し、スタッドレスを車体に取り付けるときにホイールが重くて腰を痛めてしまったことはありませんか?

 

そんな時に便利な技は靴のつま先を使って微調整すること!

ホイールをおおよその位置に持ってきたらつま先で持ち上げて位置を微調整します。

これだとボルトの位置が少しずれてるけど、どうしようかなという時につま先を動かすことで狙った場所にホイールの穴を持っていくことができますよ。

しかも腰の力はほとんど使わないのでおすすめです。

可能であるなら安全靴などつま先に芯が入ったものを履いて作業すれば楽勝です。

 

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私はこの方法にきりかえてから、タイヤ交換で腰を痛めることがほぼなくなりました。

騙されたと思って一度やってみてくださいね。

積雪の予報が出て混雑する時に焦ってガソリンスタンドやディーラーに並ばなくていいように、タイヤ交換は自分でやると時間や費用など何かと節約になるのでいいですよー。

 


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自動車用トルクレンチとソケットのセット

高い車を安い工具で壊しても、何の得にもならないので、トルクレンチを使うと初心者でも安心です。

 

クロスレンチとか早回しができてプロっぽいからいいなと思ったら大間違いです。

どこの誰か分からないガススタや格安店でタイヤ交換した方は鬼のようなトルクで固く締められているホイールナットを外すのに苦労しませんでしたか?

本当はインパクトレンチなどで締めてはダメなんですが、人によっては面倒くさがって機械じめしてる場合があります。

そんな時はクロスレンチでがんばっても取れないことが多いんです。

 

なのでこれからタイヤ交換用の道具をそろえようと思っている方は以下のようなアイテムがあると便利ですよ。

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TONE トネ 12.7mm(1/2”) スピンナハンドル NS4

これは強い力をかけるときは先端を90度に曲げて使うことができます。

そして早回ししたいときは先端とグリップ部分をまっすぐにすると、くるくる回せる優れものです。

 

ソケットはこちらがおすすめ。
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ホイールナット用 薄肉 インパクトソケット 19mm

これだとインパクトを買ったときも使えますし、両方持ってますけどアストロとかの安いやつよりより多くのホイールにすんなり入ります。

アストロのだと傷防止用のスリーブを外さないと入らないホイールがありました。

あとこれはやっぱり作りがいいので、高級車とかをいじるときも精神的に楽になります。

 

トルク管理は一本ぐらいはトルクレンチを持っておいた方がいいんですが、トーニチとか有名ブランドのは何万もするので、ここはけちってストレートのでもいいかもしれません。


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プリセット式トルクレンチ(12.7mm)

 

それと車載用のジャッキでやる場合は早回しソケットがあるとジャッキアップがすごく楽になりますので、絶対買った方がいいです。

ただスバル車とか一部の車載ジャッキによってはサイズが違うので、ご自分の車載ジャッキの丸いドーナツ状の回すところのサイズを測ってから買いましょう。

これがあると1/2の工具が使えるのですごく簡単にできますよ。

 

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AP パンタジャッキ用 早回しソケット スバル用

 

これだけあればあとは車止めがあれば大丈夫。

 

もし予算に余裕のある方はカースロープとガレージジャッキがあると2輪同時にできるので早くなります。

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プラスチックのカースロープ


ローダウン車対応 2.5t アルミ油圧ジャッキ

 

でもジャッキをあてる部分が分からないとできないので、初めての時はDラーとかでどこにジャッキをあててあげればよいか聞くと教えてくれると思います。

 

自分でやると好きなときにできるしいいですよー。

ちなみに私は今年は5台やりました。ということは春にまた同じ台数やらないといけません。いいんですけどね…。