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地震とアスペルガー

大人になって診断が確定したAS当事者の復興の記録

雨の日の子どもとの過ごし方、パン作りがおすすめ!

料理 育児 パン

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祝日の今日のお天気は雨でした。

 

うちは実家が自営業で、休日の子育ては私一人でこなさなくてはならないので、結構大変です。

昨日はお天気が良かったので、庭の芝生で子どもたちに自転車用ヘルメットをかぶってもらい、トイザらスで売っているような柔らかい素材のおもちゃの剣で戦いごっこをして、体力を削りました。

 

休日は子どもたちの方が体力があることが多いので、雨が降ると家の中がぐちゃぐちゃになります。

 

上の子は少しゲームに目覚めたので、平日は一日30分、休日は30分の2セットというルールで、昔懐かしいWiiスーパーマリオブラザーズをやってます。

 

下の子は年少組なので、まだブロックで遊んだり、お兄ちゃんの真似をしたり。
自分の主張が通らないと、今日はパパにおしっこかけると言ってきかず、実際部屋の中で放尿されました。

 

そんな感じでにぎやかな我が家ですが、家族に明日誕生日の者がいるので、子どもたちからという設定でロールパンを焼きました。

 

幸いなことに古いホームベーカリーがあるので、生地のこねと一次発酵を機会にお任せ。

強力粉は新しいのがあったのですが、ドライイーストは以前楽天で買ったやつを冷凍していたので、少し心配でした。

分量はきっちり量った方がパン作りは成功することが多いので、キッチン秤で計量します。子どもたちがもう少し大きくなったら計量も楽しくなると思います。

せっかく作るので、材料はケチらず、バターもちゃんと使いました。

 

ホームベーカリーが捏ね作業している間に、オーブンの準備です。

普段使わないオーブン皿を出してきて、準備万端です。

 

そしていよいよパン生地の一次発酵が終わりました。

子どもたちを呼んで、生地をお好み焼きのへらで切って、丸めます。

丸めたら、ぬれふきんをかぶせて寝かせること15分。

次の成形は円錐形にします。

それからまた15分おいて、今度は麺棒がなかったので、手近なすりこぎで生地をのばして丸めます。

子どもたちはもちもちした生地の弾力を楽しみながら、自由な形のロールパンにしました。

 

そして溶いた玉子を表面に塗るのですが、刷毛なんてないので、手をよく洗って指で塗りました。

 

そしてオーブンで35度で40分ほど2次発酵させたら、焼きに入ります。

発酵に比べたら予熱した後に焼くのは15分ほどと、すごく早く終わります。

出来上がったのが写真のようなパンです。

おいしそうでしょ?


焼きたてのパンはほんのり小味がきいてて本当においしかったです。

子どもたちは普段は何か甘いものを塗らないとパンを食べないのですが、このパンはかなりおいしかったらしく、続けて3個も食べました。

 

機械がなかったら、手で捏ねる作業が大変ですが、自分で作る楽しさを子どもの頃から知っておくと、食べ物に対するありがたみとか教育的効果もありますし、仕事から帰ってきた家族に子どもたちがパンをプレゼントして、家族が喜んでいる姿をみると子どもたちも誰かのために何か作ることが楽しくなるので、おすすめですよ!

 

食べ物を粗末にしないような子どもに育ってもらうために、雨の日の家での育児メニューに一緒にお料理してみるのはいかがですか?

 

最後になりますが、うちで使っているタイプのホームベーカリーはこちらのタイプの旧型です。

パナソニック ホームベーカリー SD-BMS105-SW